では次に、これら5つのサービスについて詳細内容を、具体的な事例を交えて、駆け足ですが、ご紹介をさせていただきます。

1、コンセプトづくり

弊社の強みとなっているサービスです。

ツールのメリット

私どものコンセプトづくりのメリットは、優先度の高い課題から効率よく解決できる提案の3ステップにあります。

ステップ1、現状把握

優先順位の高い上から、コンセプトと戦略が明確か、HPの成約率はどうか、セールスプロセスは全社で共有されているか、そもそも認知はされているか、数字はきちんと把握されているか、この5つの視点でヒアリングを行います。

課題が戦略にあるのか、戦術にあるのか、あるいは道具か、それとも実行のやり方か。

最初のクライアントリサーチで課題の本質を見極めるための情報を収集いたします。

ステップ2、目標設定

一般的に、販売や営業のプロセスは次の4ステップに分けられます。

  1. まず広告や広報など「あらゆる手段で顧客接点を作る」露出の段階、
  2. 露出から、「ターゲットの注目を自社に集める」認知の段階、
  3. 認知から、「役立つ情報提供で見込客との信頼関係を構築する」教育の段階、
  4. 教育から、「具体的な契約へとクロージングする」成約の段階、

この販売の4ステップを逆算する形で具体的な数値目標を決定します。

基準を持つことで、どの段階での課題か分かり解決しやすくなります。

 

ステップ3、解決方針

ビジネスコンセプト、ブランドコンセプト、デザインコンセプト、3つのコンセプトを明文化して整理します。

見えないデザインで物差しをつくり、見えるデザインへこの物差しを基準に具体化します。

事例紹介:コンセプトづくり

コンセプトづくりの事例紹介です。九州安達学園様の事例になります。

特長は4校29学科の総合専門学校で実践授業に力を入れていることでした。課題はこの特長を全校全学科で共有しにくく現場に反映できていないことでした。結果、総合校のライバルである単一学科校にシェアを奪われていました。

そこで、4校29学科で夢を叶えるユニークな人財育成のための実践授業をU29ユニークと命名し、4つの実践プロジェクトを在校生により立ち上げました。弊社のコンセプトづくりの3ステップに従い、

ビジネスコンセプト、

ブランドコンセプト、

デザインコンセプトでは、イメージ軸と機能軸の両面設計、

コンセプトの具体化、

プロジェクトの実行、

その結果、生徒募集の増加につながりました。