イーデザインショップの事業コンセプトは、「解決デザイン相談所」です。1995年個人創業、2002年法人設立、来年で22周年を迎える福岡の会社です。不足する資源はつながりあって補い合うネットワーク型の組織です。

私たちはいま「持ち歩けるデザイン事務所」をコンセプトに、「全サービスのカタログ化」を進めています。アプリからホームページ、グラフィックまでワンストップで提供します。

なぜ今、「解決デザイン相談所」なのか?

日本では99.7%が中小企業と言われています。じつは、その中で、ウェブサイト保有率については24%ほどとまだまだ少ない現状です。

一方で、一般の方のインターネット利用状況は、ネットショップの利用経験がある方が約93%と増えており、一般のレベルがぐんと上がってきています。

このように、企業と一般のネット活用の状況に「ギャップ」が生じているのが、今の現状です。

中小企業の業績向上にインターネットは不可欠の時代に

こちらに野村総合研究所の興味深いデータがあります。

縦軸に県内企業の従業員一人当たりの平均売上高、横軸に県内企業のウェブサイト保有率で県ごとに分布させたものです。パッと見て右肩上がりであることがわかります。

つまり、これはネット活用と企業の業績には「相関関係」が見られるということです。赤丸は福岡県です。まだまだ伸び代があることを意味しています。

こちらのグラフも同様です。縦軸に地域のGDP成長率、横軸に地域のEC実施比率、この図はネット活用と「地域経済」の相関関係を示しています。赤丸は九州です。やはりまだまだ伸び代がある地域とわかります。

つまり、「中小企業の業績向上」と「地域経済の活性化」この2点において、インターネット活用は不可欠な時代へ入っているということがわかります。

一方で、中小企業のネット活用は遅れている現状

一方で、中小企業のネット活用が遅れている理由は3つあると考えられます。

  1. 理由1、経済的な課題、
  2. 理由2、知識的な課題、
  3. 理由3、人財的な課題、

これらのインターネット活用の課題について、弊社の「解決デザイン」の考え方と道具が、何かお役に立てないか、社会に貢献できないか、このように考えて弊社は、サービスの提供および経営の革新に取り組んでいます。